独学で勉強される方へ

独学で勉強される方へ

色彩検定もカラーコーディネーター検定のどちらも、3級と2級レベルであれば、独学で合格へ到達する人は少なくないようです。頑張れば充分合格できるでしょう。

独学は学びの費用も安く済ませることができますし、必要な教材さえ手元に揃えてしまえば、その日からでも勉強を始めることができます。
また学習のペースも、好きな時間を選んで、自分のペースで進めることができます。
毎日決まった勉強時間を確保できない方や、仕事の都合上スクールへは通えないという方には適した学習法です。

ただし、ひとりでコツコツ勉強を続けるのは、たいへん難しいものです。
モチベーションを高く保っていないと、途中で挫折、ということにもなりかねません。
独学で色彩検定やカラーコーディネーター検定を目指す方は、たとえば以下のような工夫をして、自分を励ましながら勉強をやり通してください。

●毎日、目標を達成する仕組みをつくる。
たとえば、「基本テキストは1日10ページを必ず消化する」、「過去に出題された問題を1日20問解く」など、1日の勉強量を決めて勉強するようにしましょう。さらにこのことを「90分で終わらせる」など、時間の制限も決めて取り組むと効果的です。
そしてスケジュール帳に記録をつけて、計画を守った日には◎の印を。些細なことのように思われるかもしれませんが、手帳に◎が増えていくと、一人で勉強を続ける自信も沸いてきます。

●時間を作り出す工夫をしましょう!
自分のペースで学習できる独学では、反面、時間を確保するのが意外と大変です。ついついテレビの特集番組に意識が向いてしまったり、友達の誘いを優先してしまったり…。スクールへ通うような制約がないぶん、制約を自分に課してみる努力も大切です。
たとえば試験対策の期間の間だけは、
「好きなドラマを見るのを我慢する」
「土曜の午前も平日と同じ時間に起床する」
「通勤・通学の時間を勉強時間に充てるようにする」
などの努力をしてみるのは非常に効果的です。習慣になっている「のんびりしてもいい時間に学習する」のが、独学で合格を達成する秘訣です。

また「必ず1回で合格してみせる」と、試験勉強に意欲高く臨む気持ちも、独学で勉強される方には大切です。そのためには、予め合格後の目的(ネールアーティストを募集している会社へ応募する)や、自分へ合格のご褒美を決めておくのもいいかもしれません。
試験に受かった後の目標やお楽しみがはっきりしていると、苦しい勉強も我慢できます。

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