色彩検定とカラーコーディネーター、教材選びのポイントを知りたい

色彩検定とカラーコーディネーター、教材選びのポイントを知りたい

色彩検定とカラーコーディネーター検定は、両方そろって色の違いに敏感にならないと勉強ははかどりません。


それは、誰だって想像がつくことでしょう。ではどうして、そんな簡単な事実を強調するのかといえば、それは教材の選び方・使い方に深く関係があるからです。

色彩検定とカラーコーディネーター検定の教材は、通信講座選びを間違えなければ悩むことはありません。しかし講座を選ぶときは、普通教材の一部をあれこれと見比べるようなことをするものです(各講座の公式サイトでは、今では教材の一部をアップロードしていますから、誰だって見ることができます)。そのときに、色彩の資格を学習するのにふさわしい教材となっているのかどうかを確認しましょう。


・テキストがカラフルかどうか


色彩検定・カラーコーディネーター検定の双方で、テキストが読みやすいか、わかりやすいかといったポイントでチェックすることは常識です。しかし、テキストがカラフルかどうかを確かめることはまだ常識ではないでしょう。 しかし、色彩の違いや使い分けを深く追求するのがこれらの資格の目的。それなのにテキストがモノクロでは、勉強がはかどりません。ちなみに、2~3色くらいの印刷でもまだ不充分でしょう。できたら、5色くらいは使って、各ページの要点が的確にわかるように装丁してあるテキストを使ったほうが正解です。


・メディア教材が見やすいか


色彩検定とカラーコーディネーター検定に共通して、DVDのような映像形式の教材も、セッティングされているほうが絶対にいいです。しかし映像もピンキリ。ハイヴィジョンくらいの高画質でつくられているほうが勉強に集中できます。


・カラーカードの有無・質のよさ


カラーカードの中身まで見られるとは限りませんが、見られたら見たほうがよいでしょう。各カラーを覚える・見分けるのに役立ちそうか、確かめてみましょう。


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